施設紹介

願文院 名称の由来

櫛形山脈(通称奇ヶ峰)に願文山あり。別の名を宝塔山と呼ぶ。  

鹿島山養正寺(加治川村大字金山)の僧経文を写経し世の平安を願いつつこの山の御堂にこもれり。よって願文山の名おこる。  

広域3市町遍くこの櫛形峰々を仰ぎ、見守られつつ、養正寺の僧侶の如く、くらしのやすらぎを願う。よって、願文院と名づけたり。

施設内部
待合ロビー 和室
炉前ホール 喫煙所

 

施設概要
敷地面積 7,171平方メートル
構造 鉄筋コンクリート造平屋建
建物延面積 797平方メートル
竣工年月 昭和54年7月
施設設備 火葬炉5基(うち大型炉3基)
和室5室(10畳4部屋、12畳1部屋)
安置室、 事務室、運転手控室、喫煙室、待合ロビー
駐車場(マイクロバス6台、普通車20台)

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設置・管理運営 : 新発田地域広域事務組合 火葬業務 : 有限会社広域斎場公社